圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:運動発達

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そして・・・




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〜今日のおまけ〜

イラスト8


手押し車はぐぐると出てくるのですが
グーグル画像で出てくるやつは、持ち手が立っている状態で、相手の足首を持っているものなので
それは体幹が育った5〜6歳向けです。 

重度知的の運動発達が遅れている子や
乳幼児みたいな小さい子は漫画で出てくるような持ち方を推奨します。

ちなみに手押し車はハイハイができない赤ちゃんや
ずりはいしかしない子にも効果的です。 

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト55

イラスト4





〜おまけ〜
イラスト6


脅すつもりはなく
みんながこうなる訳ではないのですが

偏食が強くて動きたがらない子は
筋力がつきにくくて
ポチャポチャしやすいので
年齢を追うごとに歩くのが億劫になりがちです。

 

小さい頃はベビーカーや抱っこ紐でなんとかなっても
大きくなると「このサイズでベビーカー・・・?」となってくるし
抱っこ紐にも入りません。

じゃあおんぶするかといっても
腰をやられます。



定型発達の子なら
まあ歩きたがらないと言っても
さすがにさじ加減を知っているので
ブーブー言いつつ歩くと思うのですが

障害児はね・・・そこは関係ないことが多いので・・・
自分が嫌だと思ったら動かないので・・・


 

まあ歩くのが嫌なら
公園の遊具で遊ぶとか
とにかく動いておこう!

動くのが億劫にならないように・・・!
 


ちなみにうちの息子は
少し前まで抱っこマンでしたが
ある日全然行った事ない大きい公園の遊具で2時間遊ばせて

普段抱っこ係になっているパパが
すぐ抱っこしないよう
遊びながら逃げていたら

なんと次の日から歩くようになりました。
ま〜楽になりました。




とりあえず歩くのも運動するのも
脳の発達にはとても良いので
動いておこ!

でも歩かせるのって大変だよね!
わかる!
無理なくやると良いよ!
 



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