圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

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〜おまけ〜
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本当に悪いことをした時に叱ることは必要です。
でも子どもを指導する時に「叱る」「威圧する」以外の選択肢がないのはダメです。


例えば子どもがちゃんと課題に取り組まない時。

「なんでちゃんとやらないの!!!」と叱って泣きながらやらせるのか
「ここからなら出来るんじゃない?こういうの使ってみる?」と切り口を変えた誘い方をして、楽しい気持ちで取り組ませるのか。

自分の子どもが指導を受けるなら後者のが良いですよね。


でも漫画で描いた通り
周りからも保護者からも「この指導はおかしいのでは」とクレームが出ていても
なんら対処がされない先生はどこにでもいます。

なぜなら彼らはあからさまな暴力はダメだと分かるけど
威圧的な態度で言うことを聞かせることは、問題だと感じてないからです。
むしろ周りが甘いと思っている。

じゃあ厳しい先生はダメな先生なの?と思う方もいるでしょうが
もちろん時として場を引き締める先生、きちんと叱ることができる先生は必要です。
問題なのは度を超えた叱責、威圧しか引き出しのない指導、それで良しと思っている勘違いです。


また子どもがトラウマになるような叱り方や指導はそもそもダメです。

 
と言うかこのような問題のある先生は
子どもによって態度を変えるし
都合の悪い指摘は全部脳内変換するか
話自体を聞いていないので

ボーナスカットとか左遷とか
物理的な罰がないと分からないと思う。(それでも反省せず逆ギレすると思う)

なんなら放置してる管理職が一番ダメだと思う。
 




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イラスト


イラスト2


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イラスト3

私が一番やりたくない障害者福祉事業は「移動支援事業」です。
いや、付き添ってればOKくらいの人相手なら大歓迎ですが、障害児って本当に歩きにくい子が多い。
大!!!!!変!!!!!!!

普通に歩けば10分の道なのに、癇癪からの座り込みで30分かかるとか
道に落ちているものに気を取られるのを繰り返して一向に前に進まないとか
衝動的に通行人に手が出るとか・・・。
(もちろん何の問題もなく歩ける子も多いですよ)

室内なら「落ち着くまで見守る」「他の人の手を借りる」ができても
外に出たらそうはいかないので
日常的に連れて歩く親御さんは本当に大変だと思います。

そして、支援者や先生となら問題なく歩けるのに、親相手だと全然できない子について。
「本当はできる子なのに」とか色々言う支援員もいますが、私は親だからこそ仕方ないと思う。
頑張らない自分、ワガママな自分を出せる相手は必要ですからね。
親は「先生」のようでなくて良い。
度がすぎるようだったら関係性の改善は必要ですが、多少は大丈夫。


さて、ハーネスについてですが、別に最初からあれを使う気満々で子供を産む人ってあまりいないと思うんです。むしろ皆「できるなら手を繋いで穏やかに歩きたい」と思ってる。
でもそれが難しいから安全のために使ってるんだと思います。

うちの息子も「あ〜ハーネス使いて〜」と思う時ありましたよ。
働く車に吸い寄せられないで〜!!!






 

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