圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:障害児福祉

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〜おまけ〜
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なぜそんな夢を見ているのかと思ったら
ボランティアや実習では俗に言う「扱いやすい子」としか関わらないからですね。

一瞬でも目を離したら他害行為をする子とか
メンタルが不安定で暴れたり、パニックを起こしやすい子は
素人に任せないわけです。

なので基本的に誰がついてもトラブルがないような
人見知りをさほどせず、言うことを聞く子・・・関わりやすいような子をあてがわれるので
それが障害児のイメージになってしまう。




まあ私は困る経験も必要だと思うので、保育実習生の場合は
ある程度現場に慣れてきたら
わざと対応が難しい子(でも他害はしない子)を当てがって
「全然言うことを聞いてもらえない」「どうすれば良いのか分からない」と言う経験をさせます。

そして「こういう時はこうすれば良い」「こういうやり方もある」と教えたり。

じゃないと若い子って結構勘違いしちゃうからね・・・ 



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障害者(児)福祉の管理責任者が集う研修に行ってきました。


いきなりイタチの死体が転がっていたので
誰かに「なんか死んでたよね!?」と話したくてソワソワしながら会場に向かうと
そこにはマジギレしているおじさんがいました。



スケジュールにある休憩時間の表記がちょっと変な事になっていて
「あれ?昼休憩以外はぶっ続けでやるのかな?」みたいな事に。
まあそこはミスだなと思ったのですが
おじさんがめっちゃ怒ってました。



普通に「ここってどうなっていますか?」って聞けば良いのになあと思いつつ
このおじさんは職場でどう過ごしているんだろうと気になりました。 

たまにいる破天荒タイプで
ガンガン改革する管理職とかいるけど
そういうタイプなのか・・?



でも私含め会場の人は皆さん日本人気質なので
「あれ?」と思ってもノーが言えない。
時にはおじさんのように思い切りキレ散らかすのも良いかもしれませんね!



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