圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:障害者福祉

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〜おまけ〜
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障害者(児)福祉の管理責任者が集う研修に行ってきました。


いきなりイタチの死体が転がっていたので
誰かに「なんか死んでたよね!?」と話したくてソワソワしながら会場に向かうと
そこにはマジギレしているおじさんがいました。



スケジュールにある休憩時間の表記がちょっと変な事になっていて
「あれ?昼休憩以外はぶっ続けでやるのかな?」みたいな事に。
まあそこはミスだなと思ったのですが
おじさんがめっちゃ怒ってました。



普通に「ここってどうなっていますか?」って聞けば良いのになあと思いつつ
このおじさんは職場でどう過ごしているんだろうと気になりました。 

たまにいる破天荒タイプで
ガンガン改革する管理職とかいるけど
そういうタイプなのか・・?



でも私含め会場の人は皆さん日本人気質なので
「あれ?」と思ってもノーが言えない。
時にはおじさんのように思い切りキレ散らかすのも良いかもしれませんね!



毛1

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〜おまけ〜
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ちなみに療育(通所)に来てから、「なんて皆穏やか!!」と思うくらいには、入所施設はサファリパークでした。
障害者福祉も色々な施設や会社がありますが、長期入所施設が一番やばいです。

やはり療育施設だと、「障害を受容して(差はあれど)、療育に繋げられるだけの責任感を持った親がいること」「家庭で過ごせていること」「自分にあった指導を受けられていること」というのもあり、ハチャメチャさにも限度がある感じ。

入所施設だと、療育を受けずに普通級とかでいじめられながら過ごして来た人や、虐待経歴のある人が多いので、問題行動のレベルが家庭育ちとは違う・・・と個人的に感じました。
あと地域ではとても暮らせない状態の人もいたりするので・・・。
偏見かもしれませんが、やはり入所施設にいる人が一番大変です。

まあ入所の中でも、家庭で愛されて育って来た人もいるし、悲惨な経歴の中でも穏やかに優しく育った人もいるので、個人差は大きいです。 
 
ただどこの現場でも怪我はつきもの。(就労支援とかだと安全だと思いますが)
私なんて噛まれただの頭突きだのですが、もっと深刻な怪我をする人もいます。


でも療育をしっかり受けられる現代の子どもたちは
ろくに療育も障害受容もされなかった上の世代より
問題行動が少なくなるんじゃないかなと思っています。 

 


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